「第21回関西機械要素技術展」来場御礼

2018年10月3日(水)~5日(金)インテックス大阪にて開催されました「第21回関西機械要素技術展」に出展しました。

 

お客様の特性に合わせた各種セルフタピンねじのほか、軽量化に貢献する各種締結部品、位置補正カメラ搭載ねじ締めロボットや高性能検査選別装置「MISTOL」を出展し、ファスニング・ソリューションを披露しました。

またドリリングスクリュー用締付け実機コーナーを設け、軽量化素材への締結をその場でご覧いただきました。

 

下記専用フォームよりお気軽にお問い合わせください。


出展製品

■マルチマテリアル対応

・下穴不要のセルフタッピンねじ

『ドリリングスクリュー』

 ①下穴及びねじ加工が不要で

 ②異なる素材同士の締結に最適

 ③溶接や摩擦接合では実現不可能な緩めて

  分解できるというねじ本来の特性と機械締結

  による高い信頼性

 

『専用ねじ締め機』

 ①高度なダンピング締結が可能

 ②CFRPの締結部のデラミやバリを抑制

 ③全てが日東精工製の安心提案 

 


■対カーボン材

・常識を覆すCFRP用セルフタッピンねじ

『CFタイト』

 ①CFRPでも安定したセルフタッピング締結を実現

 ②軽量化とコストダウンを両立

 ③CFRPやCFRTPのほか樹脂や金属にも使用可能

 

『電食防止コーティング』

 ①独自の3層被膜が電食を防止

 ②締結時に被膜が破壊されても早期に修復

 


■素材軽量支援

・アルミ製ファスナー

『タフアルム』

 ・タフアルム420+摩擦係数安定剤フリックス

  ①6000系で引張り強さ420Mpa以上を達成

  ②対アルミへの異種金属締結で

   耐電食性・リサイクル性を向上

 ・タフアルムZ

  ①対アルミへの異種金属締結で

   耐電食性・リサイクル性を向上

  ②樹脂材・マグネシウム材にも

   セルフタッピングが可能

 

『カラーレスタイト』

 ①鉄製カラーやインサートナットを

  廃止することで圧倒的な軽量化を実現

 ②樹脂特有のクリープが発生してもガタつきや

  脱落が起こりにくい

 


■自動車への採用実績

『アルミタイト』

  ①相手材との凝着現象の防止

  ②ねじ込みトルクの低減

  ③高いゆるみ止め効果を発揮

 

 

『タップタイト2000』

 +摩擦係数安定剤 フリックス009

 ①ハイテンションボルトでの

  セルフタッピングを実現

 ②ボルト締結と同等の高い軸力を発揮

 ③独創的なねじ山が斜め締めを矯正

 

『ギザタイト』

     ①振動や温度変化によるゆるみを防止

     ②鋭角なねじ山でボス割れ防止

     ③軽量化に貢献するアルミ製ギザタイトも

 


■株式会社伸和精工(日東精工グループ)

『プレス技術』

 順送金型から冷間鍛造金型、合理化金型などに

 求められるすべての技術を駆使し、「短納期」

 「低価格化」に挑戦しています。

 

 


■位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット『SR565Yθ-Z-VR1B』

位置補正カメラ搭載ねじ締めロボット『SR565Yθ-Z-VR1B』

 ①10mmの位置ズレを補正(ねじ呼び径3~5mm)

 ②1~3ポイントの位置補正情報から全ポイント

  を位置補正


■高性能検査選別装置「ミストル」

『ミストル』

 ①計数機能を搭載

 ②無人化運転に対応

 ③トラブルフリー

 ④不良品のみを確実に排出

 ⑤高精度ディスクを採用

 ⑥多種類の検査に対応

 ⑦高速処理を実現




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